《かごしまのニュース》
『5週連続で増加…鹿児島県内のインフルエンザ感染者数は4265人 県が基本的な感染対策を呼びかけ』
県内のインフルエンザの感染者数が5週連続で増加し、前の週より1400人以上多くなりました。
県によりますと、今月2日から1週間のインフルエンザの報告数は4265人で、前の週より1438人多く、5週連続で増加しています。
年齢別では10歳〜14歳が最も多く、20歳未満の感染が全体の90パーセント近くを占めています。
定点あたりの報告数は、74.82人で全国で2番目に多かった前の週を上回っています。
保健所別では、川薩・伊集院・姶良で流行発生警報の基準値を大きく上回り100人を超えています。
県は去年12月に発令したインフルエンザの流行発生警報を継続していて、基本的な感染対策を呼びかけています。
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