《かごしまのニュース》
『鹿児島厚生連病院 「病気の早期発見に」超音波検診車 寄贈』
※画像をクリックするとスタートします。
病気の早期発見に役立ててほしいと超音波検診の車が鹿児島市の病院に贈られました。
鹿児島厚生連病院に新たに配備された超音波検診車。
JA全共連の県本部が寄贈しました。超音波を使った検査は病気の早期発見に有効で、検診車を使った腹部の超音波検査や頸動脈のエコー検査は年間およそ2万6000人が受診しています。
【鹿児島厚生連病院 前田真一代表理事理事長】
「地域の方々に少しでも良い検診の提供をサービスしたい。早期発見、早期治療につなげていきたい」
厚生連病院は今回贈呈された1台を含む4台の超音波検診車を備えていて、離島を含む県内全域の巡回健診で活用されます。
Copyright(C)
KKB鹿児島放送
All rights reserved