《かごしまのニュース》
『県立高校の将来のあり方は?「多様な学びへの対応を」 鹿児島』
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少子化が進むなか、県立高校のあり方を考える委員会が県教育長に答申です。
県立高校の将来ビジョン検討委員会の溝口和宏委員長が県教委の地頭所恵教育長に答申書を提出しました。
答申書多様化する学びのニーズへの対応として不登校生徒の遠隔授業や通信教育の適切な実施のほか、ニーズが高まっている通信制教育のさらなる充実などを提言しています。
【県立高校の将来ビジョン検討委員会 溝口 和宏委員長】
「2040年を見据えて、非常に多角的な視点、専門的な知見から委員も皆さまからご意見を頂きながら答申としてまとめることができた」
【県教育委員会 地頭所 恵教育長】
「県教育委員会としてはこの答申を踏まえて、また国の高校教育改革の動きもあるので、令和8年度中に県立高校の将来ビジョンを取りまとめてその取り組みを進めていきたい」
県教委は、来年度中に2040年を見据えた長期的な将来ビジョンを策定する方針です。
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