《かごしまのニュース》
『牛肉の不適正表示問題 ふるさと納税の寄付額約7億7千万円にのぼる 鹿児島』
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水迫畜産が牛肉の原産地などを不適正表示していた問題です。先週発覚した伊仙町と垂水市のふるさと納税の寄付額が明らかになりました。
水迫畜産はホルスタイン種などの肉を使いながら「黒毛和牛」と表示したほか、県産以外の牛肉を『鹿児島県産』と表示してふるさと納税の返礼品などとして販売し農林水産省から行政指導を受けています。
最新の各自治体の状況がこちらです。水迫畜産の牛肉をふるさと納税の返礼品で扱っていたことが先週発覚した・伊仙町では約490件、寄付額が約560万円、垂水市では約510件、寄付額は約1380万円です。伊仙町と垂水市は県に報告します。
姶良市では、30日発表した寄付を含めると現段階で約1250件、寄付額は約2000万円です。これにより、7市1町で寄付額の合計は約7億7千万円となっています。
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