《かごしまのニュース》
『元阪神タイガースの横田慎太郎さん 『生き方』が小学校中学年・高学年向けの教材に』
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元阪神タイガースの選手で、脳腫瘍のため28歳の若さで亡くなった日置市出身の横田慎太郎さん。その横田さんのエピソードが小学校の教材で紹介されています。
県教育委員会は去年から新たに、鹿児島にゆかりのある著名人の生き方を紹介する道徳教材、「かごしまの心」を作成しています。今回は、小学校中学年・高学年向けに作られ中学年向けの教材に横田慎太郎さんのエピソードが掲載されています。題名は「あきらめない心」。
闘病生活や視力が低下している中、引退試合で見せた「奇跡のバックホーム」が紹介されています。この教材は県内の全ての国公立小学校に配布されたほか、県教育員会のホームページでも公開されています。
ここで横田さんの「あきらめない心」の一部をご紹介します。「負けないぞ。」心の中で叫びながらためらわずに力いっぱいボールをホームベースに投げました。力強く投げたボールは勢いを失わず真っすぐキャッチャーに届きました。『アウトーッ。』その瞬間、観客席から大きな拍手と歓声が沸き起こりました」
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