《かごしまのニュース》
『新年度 教職員527人 赴任地へ』
※画像をクリックするとスタートします。
新たに採用された小中学校の教諭ら383人、高校などの県立学校の教諭ら138人など、あわせて527人に辞令が交付されました。いじめや不登校の増加など、複雑化する教育現場に飛び込む教諭らを前に教育長があげた心構えはー
【県教育委員会 地頭所 恵教育長】
「常に学び続ける情熱を持ちその情熱を児童生徒に伝え続けることのできる教えることの専門家でもあり、学ぶことの専門家になってほしいと思っています」
527人は思いを新たに赴任地へ向かいました。
【県立鶴丸高校に赴任 藤田七海教諭】
「ここからがスタートだと、新たな身の引き締まる思いでいっぱいです」
【姶良市立三船小学校に赴任 益山 竜聖教諭】
「楽しみ8割、不安2割です 子どもたちが社会に出る前に経験する小さな社会を学ぶ場が学校だと思っているのでそこでの私たち教員が果たす役割は大きいと思う」
Copyright(C)
KKB鹿児島放送
All rights reserved