《かごしまのニュース》
『春の風物詩「黒酢の春仕込み」始まる 鹿児島・霧島市』
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霧島市福山町で、春の風物詩「黒酢の春仕込み」が始まりました。
黒酢の仕込みは、江戸時代から続く伝統の製法で春と秋の年2回行われています。
初日は、あいにくの雨となりましたが、職人がひとつひとつ手作業で行いました。
職人が壺の中に麹と、蒸した米、地下水を入れ、さらに麹を振り入れてふたをし、発酵の具合を確認しながら熟成するまで1年以上見守ります。
【坂元醸造 醸造技師・藤田翔吾さん】
「気温が上がり、発酵に適した時期になっていくので、とても良い黒酢が出来るんじゃないかと思っています。」
黒酢の春仕込みは6月ごろまで続きます。
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