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『手足口病の流行発生警報が鹿児島県内全域に 手洗いなどの徹底を』

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幼い子どもを中心としたウイルス性の感染症「手足口病」の感染が広がっていて、県は21日、流行発生警報を出しました。

手足口病は幼い子どもを中心に口や手足に水疱ができる急性ウイルス感染症で、国内では夏の時期をピークに流行しています。

県によりますと今月11日から17日までの1週間に、県内31の定点医療機関から報告のあった感染者は190人で、前の週より72人増えました。

県は定点あたりの報告数が基準を超えたとして、21日、県内全域に「流行発生警報」を出しました。保健所別の定点当たりの報告数は伊集院、姶良、鹿屋の順に多くなっています。

警報が出されるのは2024年5月以来で、県は接触感染を予防するために手洗いなどを徹底するよう呼びかけています。





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