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『肥薩おれんじ鉄道 来夏には減便解消へ 運転士10人を確保』

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減便が続く肥薩おれんじ鉄道ですが、新たに運転士を養成し、来年夏以降の減便解消を目指していることが分かりました。

21日に開かれた県と沿線3つの市などが参加する利用促進協議会の総会で、中村誠希社長が明らかにしました。

肥薩おれんじ鉄道は運転士が足りずに去年2月から減便が続いていて、平日は51本が33本になっています。肥薩おれんじ鉄道によりますと、今年度、新たに10人の運転士を養成し、来年夏以降に減便前の運行本数に戻すということです。

■肥薩おれんじ鉄道 中村誠希社長
「ようやく10人確保できて、めどが立ったというところは、私としても非常にうれしく思っているところでございます。しっかりと目標通り、令和9年度に通常ダイヤに戻せるように頑張ってまいります」。

また、運転士不足で運休していた観光列車「おれんじ食堂」が7月から9月までの期間限定で特別運行することも明らかにしました。





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