《かごしまのニュース》
『温泉地ならでは…「足湯」の授業!? 鹿児島県』
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霧島市・日当山小学校の子どもたち、一体何の授業なんでしょうか?
はい、授業、なんですけどすごく贅沢な授業です。
「温泉の町、霧島市で子どもたちが受けている授業は”足湯の授業”です」
温泉を通じて、自分たちが住む霧島市の魅力を感じてもらおうと、日当山小学校では10年以上前から浴育学習を授業に取り入れています。22日は、3年生107人が参加。
温泉ソムリエの六三四さんらを講師に招き、足湯を体験したり、温泉にふれて感触を確かめたり、ゴシゴシ入浴の仕方やマナー、温泉を通してのコミュニケーションの大切さについて学びました。
日当山小学校のこの授業は全部で3回あり、次回は、温泉で清掃ボランティアなどを体験する予定だそうです。
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