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『未解決の死亡ひき逃げ事件で検討会 発生から4年半 のべ4000人が捜査』

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 未解決のまま4年半が経過しています。2021年の大晦日に起きた指宿市山川の死亡ひき逃げ事件で、県警は、捜査検討会を開きました。

 「残念です。1日でも早く検挙してほしいです」

 2021年12月31日午後2時ごろ、指宿市山川小川の市道で、当時90歳の久保マキさんが腹部から血を流し、倒れているのが見つかりました。
引きずられた跡があるなど現場の状況などから県警は捜査本部を立ち上げ死亡ひき逃げ事件とみて、捜査を続けています。

 【鹿児島県警 中島和幸交通部長】
「ぜひ(発生から)5年を迎える前に被疑者を検挙したいという気持ちであります」

 およそ20人が参加した捜査検討会では、当時の状況が説明され、捜査経緯などをあらためて共有しました。これまで延べ4000人の警察官が捜査にあたっていますが解決には至っていません。

 捜査本部では、情報提供を呼びかけています。





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