《かごしまのニュース》
『種子島の小学校に「南極の氷」届く』
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日本から遠く離れた南極の氷が種子島の児童の元に届きました。
子どもたちが耳を澄まして聞いているのは南極の氷の音。
数万年も昔の空気が気泡に閉じ込められていると言われていて氷が溶ける時に小さな音を立てます。
氷は南極の昭和基地に物資や燃料などを届ける海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が持ち帰ったもので、毎年、全国の小中学校に贈られています。
子どもたちは南極の氷の成り立ちや「しらせ」の活動について学んだあと、さわったり音を聞いたりして南極の氷の感触を楽しんでいました。
【児童】
「音がぱちぱちしました」
「家の氷より冷たかった」
南極の氷は、冷蔵庫の氷と比べると硬くて溶けにくい性質があり児童で分け合い持ち帰ったということです。
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