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『川内港に大型コンテナ船が寄港 輸送効率化 ターミナル整備 鹿児島』

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輸出入の拡大に期待です。
暫定供用が始まった川内港の唐浜地区の国際物流ターミナルに韓国の大型コンテナ船が初めて寄港しました。

3日朝、川内港に姿を見せたのは、韓国・釜山港との間を就航する大型コンテナ船「JI XIANG」です。
積み込めるコンテナの数はこれまでの約2倍で、初めての寄港です。

【中越物産 流通部 中島 敏之営業担当部長】
「貨物の取扱量が増えていくなかで、大きな船が接岸できることは港にとっても大きなメリット」

川内港・唐浜地区では、国と県が国際物流ターミナルの整備を進めていて、3月末から暫定供用が始まっています。
この整備で、大型コンテナ船の入港が可能となり、輸送の効率化や輸出入の拡大が期待されています。

【薩摩川内市 経済シティセールス部 中俣 哲男産業戦略監】
「貨物が効率的に取り扱えるようになった。川内港の利活用促進や航路の開設につなげていきたい」

整備事業の期間は、2031年度までの予定です。





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