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『所得隠しと脱税 計2億円以上 国税局 鹿児島市のコンサル会社を告発 鹿児島』

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1億7000万円以上の所得を隠していたなどの疑いで告発です。
鹿児島地検が先月、脱税の罪で起訴した鹿児島市のコンサルタント会社の男について別の会社での脱税などの疑いで熊本国税局が告発しました。

熊本国税局が法人税法違反などの疑いで鹿児島地検に告発したのは鹿児島市のコンサルタント会社、ランブリッジと代表の中野爵喜被告(42)です。

熊本国税局によりますと中野被告は共犯者と共謀し会計責任者だった2021年ごろから所得約1億7300万円を隠しそれにかかる法人税など約4900万円を免れたほか、不正な会計処理を行い1700万円の還付を受けたとされています。

所得隠しと脱税額はあわせて約2億4000万円となり、すべて事業資金にあてられていたということです。

なお鹿児島地検は3日、ランブリッジと中野被告が約6600万円を脱税した罪で起訴しました。





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