《かごしまのニュース》
『「みんながごみを拾ってくれれば」環境美化を呼びかける鹿児島市の児童作品コンクール 12人の作品が特選に 』
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ごみを減らし街を美しくするよう呼びかけるコンクールで、特選に選ばれた子どもたちが表彰されました。
鹿児島市が環境美化の意識を高めてもらおうと毎年行っているコンクールで、今年度は標語とポスターあわせて1900点以上が出品されました。
そのうち12人の作品が特選に選ばれ、表彰状と記念品が贈られました。
【標語の部で特選/西陵小5年 山崎遊弥さん】
「『リユースはだれかの過去とぼくの未来』というのを作りました。ポイ捨てしないように頑張りたい」
【ポスター部で特選/武小5年 益山佳子さん】
「街がもっときれいになったらいいなと思いました。まだまだゴミがいっぱいあるので、少しでもみんながゴミを拾ってくれればいいなって。」
入賞作品は19日から鹿児島市役所のみなと大通り別館で展示されるほか、ゴミ収集車の車体デザインなどにも活用される予定です。
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