《かごしまのニュース》
『鹿児島県内の宿泊キャンセルは延べ11万人を超える 熊本地震の影響 観光関連産業に広がる』
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先月の熊本地震を受けて、県内の主な宿泊施設のキャンセル数が延べ11万人を超えていることが明らかになりました。
県によりますとホテル、旅館など106の県内の主な宿泊施設への調査で、熊本地震以降のキャンセルは延べ11万1700人余りにのぼっています。
地区別でみると鹿児島地区がおよそ7万1500人と最も多く、霧島地区がおよそ1万4600人、指宿地区がおよそ1万1200人などとなっています。
塩田知事は19日、観光庁などに赴き熊本地震で打撃を受けた観光の支援などを要望するということです。
10年前の熊本地震発生後の調査の宿泊キャンセル数はおよそ10万5000人で、今回はそれを上回っています。
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