《かごしまのニュース》
『大恐竜展 太古の覇者が黎明館に! 鹿児島県』
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夏休みも残りわずかです。鹿児島市の黎明館に「太古の覇者」恐竜たちが集結。子どもたちの想像力を掻き立てています!
「先月から開催されている大恐竜展。すでに3万人が訪れていて、21日も多くの人で賑わっています。」
鹿児島市の黎明館で開かれている「大恐竜展」
鹿児島では初公開の全長11メートルを超える首長竜「タラソメドン」や、大きな角が特徴の「トリケラトプス」の全身骨格標本など約140点が展示されています。
21日は出校日でしたが、それでも多くの園児や家族連れらが会場を訪れ、大きな恐竜に興味津々の様子でした。
「一番好きな恐竜はティラノサウルス!かっこいいから!」
「私たち海外に住んでいて、3年ぶりにかえってきって、そのタイミングであったので。この子達が恐竜とか妖怪が好きなので」
五感を使って楽しく遊べるゾーンは、恐竜の鳴き声やティラノサウルスの噛む力の再現装置のほか、アンモナイトの化石を発掘する体験コーナーなど盛りだくさんです。
「Q.化石は見つかりましたか?見つかったよ石を見つけたり、お宝探しが楽しかった」
薩摩川内市の甑島や長島町の獅子島などで発見された化石標本の特別展示や、夏休みの自由研究に役立つ工作キットの販売なども行われています。
大恐竜展は、23日まで開かれています。
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