《かごしまのニュース》
『鹿児島空港の韓国路線が拡充! 鹿児島県』
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空の便では冬ダイヤの運航が始まり、25日から鹿児島空港を発着する国際線が活気を見せています。
25日から運航を再開したのは、ソウル線のチェジュ航空とイースター航空、それぞれ1日1往復、毎日運航します。そして大韓航空は増便となり12月16日まで週11往復、このほか、LCCのエアプサンが釜山線の定期便を初めて就航し、来年2月末まで週3往復の運航です。
国際線の到着ロビーでは、県の職員らが乗客を出迎え、観光パンフレットや特産品などを手渡しました。
なかには、大きなゴルフバッグを持った人の姿も。温暖な鹿児島は冬場でもゴルフが楽しめる人気の旅行先で、韓国から多くの観光客が訪れます。
【県交通政策課・藤原玄貴課長】
「ソウル線に加えて釜山線も就航するということで、ぜひ多くの韓国からのお客さんに鹿児島を楽しんでほしい。県民の皆さんも鹿児島ー韓国線を多くの人に利用してほしい」
鹿児島と韓国を結ぶ直行便は、ソウル線と釜山線あわせて最大週28往復となり、過去最多です。
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