《かごしまのニュース》
『薩摩硫黄島で噴火2回観測 噴煙が900mの高さまで 今年5月から約5カ月ぶり 鹿児島』
薩摩硫黄島では28日午後3時までに、2回の噴火が観測されました。
鹿児島地方気象台によりますと、28日午後1時7分に噴火があり、噴煙が火口から900mの高さまで上がりました。
午後2時15分にも噴火があり、噴煙が火口から300mの高さまで上がりました。
硫黄島での噴火は2026年5月17日以来、約5カ月ぶりです。火山性地震は28日午後3時までに2回観測されています。
硫黄島では噴火警戒レベル2の火口周辺規制が続いています。
火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、または発生すると予想されています。火口周辺には立ち入らないでください。
Copyright(C)
KKB鹿児島放送
All rights reserved