《かごしまのニュース》
『インフルエンザ 2週ぶり増加 流行発生注意報は継続中』
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続いて最新の感染症情報です。
県内はインフルエンザの報告数が、前の週より129人多く、2週ぶりに増加しました。
県によりますと、今月19日からの1週間に、県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの報告数は669人で、前の週より2週ぶりに増加しました。
定点あたりの報告数は、11.74人で、前の年の同じ時期のおよそ4倍です。
年齢別では、10歳から14歳が最も多く、次いで8歳、40代です。保健所別では伊集院保健所が最も多く、次いで、名瀬保健所、川薩保健所の順です。
なお、県が今月8日に出したインフルエンザの流行発生注意報は継続中です。感染対策として、外出後の手洗いやこまめ換気などを心がけましょう。
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